簡単な問題から応用

勉強を教える上でとても基本となることですが、これがうまくできない人が多いので注意です。それが基礎から応用の準に教えることです。
問題を答える上で基礎がしっかりとできていないと応用で答える出すことがかなり難しいです。ですから、教える場合は基礎という足場をしっかりと作らないといけません。それをクリアしてから応用を教えていく必要があります。応用からいきなり教えても絶対に理解することができないので注意しましょう。中学受験に焦ってしまい得点の高い応用問題を教えても答えが正確に出せる確率が減りますので、そのような事にならないためにも基礎をしっかりとしましょう。

わかりやすく勉強する方法として、一度例題を挟むと問題を解きやすくすることができます。この例題というのが基礎の部分で簡単な問題を答えさせてから問題を解かせることで答えられる率を上げることができます。理解度も上がりますし、子供の興味を出させて勉強意欲を上げることができるでしょう。このように例題を入れてどのようにすれば解けるかを出すことで理解しやすくなります。あとは、その問題に慣れることでしっかりと基礎と応用ができるようになるでしょう。うまくやっていけば大きく成績を上げることができます。