講師が勉強をする違う

中学受験などの勉強をする上で一番やってはいけないのが、子供が勉強するのではなく講師が勉強をしている状態です。これをしてしまうと子供は知識がつかないで偏差値を伸ばすことができません。当たり前ですが講師が勉強をしても意味がありませんのでこれに注意しないといけません。

子供ではなく、講師が勉強してしまうという状態は主に子供の方に理解出来ていないところが多いのと、教えたところが理解していないところにあります。この教えたところが理解していないことにより、再度同じことを説明しないといけない状態がループしてしまうのです。そして多くの理解していないところがそのまま残ってしまうということが結構あります。

ですから、プロ講師として説明は正確で理解しやすいようにし、もう一度聞かれないようにしないといけません。故に子供の理解度がどのようになっているのかを瞬時に見極めないといけないでしょう。確実に理解してから次に進んでいくことで無駄な時間を減らすことができるので理解してもらうことが重要になります。
講師は子供の理解していないところを教えますが、ただ教えるのではなく確実に理解をしてもらうための勉強をしないといけないのです。